身内からお金を借りるときには

身内にお金を貸してもらうとなると、自分の恥をさらすような感じになりますので、出来るだけ避けたいと思うようになります。

 

しかしそれでも、どうしても借りなくてはならないような事情があった場合は、恥を忍んでお願いをしなくてはなりません。旦那がギャンブルで借金を作ってしまい、子どもの学費が支払えないような事になれば、子供にも迷惑をかけてしまうことになるので、お金を用意しなくてはならないからです。親にお願いをして貸してもらおうとしても借りられなかったのであれば、祖母や兄弟を頼らなくてはなりません。

 

おばあちゃんはいくら身内だとはいっても、しっかり返済をしていかなくてはなりませんので、毎月いくらずつ返すかを決めて書面に残しておくようにしましょう。書面に残しておかなければ、いい加減な借り方になってしまいますので、身内だからと言っても甘えてはいけません。ついつい甘えて返済が一度でも遅れてしまえば、いくら身内だとはいっても不信感を募らせることになります。

 

親戚だから催促をされる事もないだろうと思っていても、親戚だかこいつ催促や叱責されてもおかしくありませんので、甘える事なく返済期限を守って返していくようにしたほうがいいでしょう。

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